岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者 通り魔の顔画像!?自宅は三郷で高校や親・生い立ちも特定?!

2019年に茨城県境町の民家で、小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(当時50)が殺害された事件。

未解決事件として世間から忘れられた事件となっていましたが、事件発生から1年8ヵ月で岡庭由征(よしゆき)逮捕の急展開となりましたね。

岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者を追ってみました。

岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者 通り魔の顔画像!?

捜査本部が設置されている境警察署では5月7日午後4時から逮捕会見が行われました。逮捕された岡庭容疑者と被害にあった家族に接点はなかったということです。

通り魔!?

今から10年ほど前の2011年、岡庭容疑者は当時、通信制高校に通っていた16歳のときに、三郷市内で下校中の中学3年生の女子生徒に自転車で背後から近づいたのち、無言であごを包丁で突き刺した事件を起こしています。

俗に言う「連続少女通り魔事件」です。

さらに翌月1日には隣町の千葉県松戸市内にて小学2年生の女児のわき腹を複数回刺す凶行にも及んでいます。

どちらの被害者も重傷で、岡庭容疑者との面識はなかったそうです。

2011年の逮捕の際、岡庭は『歩いている人を殺そうと思った』と供述していました。

家宅捜索では20本以上の刃物が押収されたそうです。

さらに裁判では『当初は殺害し、首を持ち帰ろうと思った』『女性を襲うのに性的興奮を感じていた』など常軌を逸したような証言を繰り返していました。

顔画像!?

そのおぞましい事件から10年後、岡庭容疑者は現在26歳になっています。

ツイッターなどのSNSを利用しているのでしょうか。

ツイッターで「岡庭由征」のTwitterアカウントを検索してみました。

ツイッター

「岡庭由征」の名義ではツイッターを利用していないようです。

そのため「yoshiyuki okaniwa」でもTwitterアカウントを調べてみました。

ツイッター

残念ながら「yoshiyuki okaniwa」名義でもツイッターを利用していないようです。

もしかしたら他の名前で、SNSを利用している可能性がありますが現時点では特定できませんでした。

整形疑惑?

その代わり、事件当時の顔と今回の逮捕報道の顔について、顔が変わったとツイッター上では「整形疑惑」が持ち上がっています。

左の画像は昨年2020年11月に、硫黄45kg所持容疑で逮捕(テロ計画?)された画像で、右は今年2021年2月警察手帳を偽造して販売したとして、茨城県警が公記号偽造の疑いで逮捕したときの画像です。

わずか3ヶ月しか経ってないのに、フェイスラインがすっきりし目元もキリッとして違いが一目瞭然です。

自宅は三郷で高校や親・生い立ちも特定?!

自宅はどこ?

茨城新聞に以下のように掲載されていました。

水戸地検は8日、警察手帳を偽造して販売したとして、公記号偽造の罪で、埼玉県三郷市鷹野4丁目、無職、岡庭由征容疑者(26)を水戸地裁に起訴した。

茨城新聞

こちらの茨城新聞にあるように、岡庭容疑者の自宅は埼玉県三郷市鷹野4丁目のようです。

高校はどこ?

高校は千葉商科大学付属高校の商業科へ進学しましたが、1年生の後半になると、同級生にメールで猫の虐待動画アドレスを送りつけたりしていたそうです。

これは中学時代から猫の虐待をしていたらしく、ホラー映画などで女児や女性が苦しむシーンに性的興奮を覚えてしまい、自己満足のために猫を殺すようになったそうです。

自宅で小動物捕獲用のケージを仕掛けたり、素手で尻尾をつかんだりして捕獲し、千枚通しで刺した上、ケージごと土中に生き埋めにしたり、地面に叩きつけた上、金槌で殴打して殺害していたという、なんともおぞましいことをしていたという。

また、「護身用」と称してナイフやスタンガンを校内で見せびらかして「知らない人に使ってみようかな」などと話していたそうで、クラスでもやや孤立した存在になっていったそうです。

インターネットで人が切り殺される映像を見れば、「人を殺せばもっと性的な興奮や満足感が得られると思った。刃物を持って女子小中学生を尾行した」と述べています。

2011年11月1日には、瓶詰めにした猫の首切り遺体を教室に持ち込みトラブルを起こします。

翌2日に職員が説明を求めると「おもちゃだ」と答えたそうだが、7日に母親と学校を訪れ、退学して進路変更することを担任に伝え、退学後は通信制高校に転入したようです。

親は何してる?!

岡庭由征容疑者は地元では名士とされる岡庭家らしいです。

ツイッターにもこのようにありました。

父親は建材会社を経営しているようですね。

生い立ちは?!

岡庭由征容疑者は長男として生まれ、両親・弟の4人家族。

そして近くには祖父母も住んでいるそうです。

家が地元の名士だったために、お金にも権威にも不自由などなかったようです。

そんな岡庭容疑者は幼少期のころから祖父母に可愛がられていた岡庭由征氏。特におばあちゃんに可愛がってもらっていたのは、近所の人もよく見受けていたそうです。

地元の同級生は岡庭容疑者のことを、「小学生や中学生の頃は目立たない大人しい子という印象しかない」と言っていました。

また近所の人からも、「真面目で登校班の班長をしていた覚えがある」と言っていました。

最初の連続通り魔事件で逮捕された時には、周囲は口々に「まさか」「そんなことするようには見えない」と話していました。

しかし、そんな大人しいという顔の裏では、小学校の高学年から中学生になると虫や小動物を殺して楽しんでいたと岡庭容疑者は供述しています。

自宅では小動物捕獲用のケージを仕掛け、かかった動物を捕獲しケージごと地中に埋めたり、地面にたたきつけたりと残虐行為を行っていたと。

また中学生になり、ホラー映画などで女児や女性が苦しむシーンに興奮を覚えたことや、自己満足のために猫を殺していたと供述しています。

中学の卒業アルバムでは顔をカメラから背けるように写っていたようです。

さらに文集では

  1. 将来の夢・・大学進学
  2. 尊敬する人・・ないです
  3. 好きな言葉・・ないです
  4. クラスへの一言・・よろしくお願いします。

フライデー

という内容。

まとめ

  • 岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者 通り魔の顔画像!?
    • 整形疑惑発覚
  • 自宅は三郷で高校や親・生い立ちも特定?!
    • 埼玉県三郷市鷹野4丁目の地元では名士とされる岡庭家として建材会社を経営
    • 千葉商科大学付属高校の商業科へ進学するが、退学し通信制高校に転入
    • 父親は建材会社を経営

いかがでしたでしょうか?「通り魔の顔画像!?」や「自宅は三郷で高校や親・生い立ちも特定?!」についてまとめてみました。

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